敏感肌の人は要注意!制汗剤が原因で脇の下がヒリヒリする原因と対策



管理人もイヤというほど経験しましたが、デオドラントを塗り続けていると脇の下が肌荒れを起こしてヒリヒリしてきますよね。

これ、もうどうしようもなくなります。

特に日中は脇の下に常にピリピリした違和感を抱えながら暮らさなければならずとても不快。

こんな経験、してませんか

  1. ⇒ニオイを防ぐためにデオドラントは必須で塗らなければならない。
  2. ⇒でも塗るとヒリヒリ痛くてものすごく不快。
  3. ⇒それでも我慢して塗る・・・

以下1に戻りこの繰り返し・・・

こんな負の連鎖で悩んでいる人は意外に多いのではないでしょうか。特に薬局などで売られている市販品デオドラントでこの現象をよく経験しました。

ここではこのヒリヒリする原因と対策について見てみましょう。

ヒリヒリ肌荒れの原因は制汗剤による「皮脂膜の破壊」

でもどうしてデオドラントや制汗剤で肌荒れやかゆみ等の副作用が起きるのか?

これを調べてみたところ、薬剤に含まれる成分によって脇の下の皮脂膜が破壊されてしまった結果、肌荒れを起こしているようです。

具体的な成分として、「塩化アルミニウム」が肌荒れや痒みの原因になっているとのこと。

※この塩化アルミニウムは「アルミニウムクロリド」と表記されている場合もあります。

塩化アルミニウムには汗を抑える作用があるので、制汗剤には一般的に使われている成分ですが、人によっては肌に合わずに水泡状の「汗疱(かんぽう)」という症状が出る場合も。

汗疱とは、汗が汗腺に詰まってしまうことで水ぶくれができたり、皮(角層)が剥けたりする症状です。

ドラッグストアなど市販の制汗剤の成分はちょっと強すぎる

薬局などで手軽に購入できるデオドラントタイプの制汗剤にはよく「フローラルの香り」とか「ミントの香り」「シトラス」など爽やか系の香りがよく配合されていますよね。

これらの香りは、言うなれば化学物質のかたまりです。一時的にニオイは押さえられたとしても、根本的な消臭をしているわけではありません。

中にはすぐにワキガと混ざって何とも言えない、自分でも嗅ぎたくない臭さを発揮してきます。経験ありませんか?

もちろんワキガ自体を押さえる成分も入っていますが、成分が強すぎてそれ自体が肌にダメージを与えていることも肌荒れの原因を引き起こしています。

上記の塩化アルミニウムに加えて、制汗剤に添加されている「アルコールが」この原因です。

製造元メーカーとしては、発売する以上ワキガに対して効果を発揮させなければいけない、だけどそれぞれのタイプもあるし、とりあえず最大限効果を発揮させるためにも強めに成分入れておこう、的な原因が垣間見えます。

管理人としては、ドラッグストアなど市販のデオドラントはおすすめできません。特に、スプレータイプの制汗剤は効果を得た記憶すらありません。

市販の制汗剤は安価に作られている



値段が安いのにはそれなりに理由があります。本当にワキガ対策として必要な成分や肌荒れを起こさないために考えられた成分を入れるためには、やっぱりお金がかかります。

その点薬局などで手軽に買える安い制汗剤やデオドラントは、無添加や無着色、無香料のものは少なく、代わりに安く抑えられる添加物や化学薬品がたくさん入っています。

汗を抑えるための「収れん剤」や雑菌を殺すための「殺菌剤」は、先に説明した塩化アルミニウムなどの金属塩や銀を含んだゼオライトなどが含まれています。

要するに金属が入っているわけです。

金属を体に、ましてや脇の下に塗りつけていいことなど一つもありません。

その結果、脇の下がヒリヒリしたり痒みが生じたりするのはある意味仕方ない現象でもあります。

そもそも数百円で売られてる制汗剤、1000円以上のものもありますけど、原価なんてたかが知れてます。それこそ500円600円の商品原価なんて100円とか200円じゃないでしょうか?そんな安いお金で中々良いものってできないですよね…。

どうしても市販のものを使う場合は、クリーム状になっていて手で塗るタイプの天然由来のものを使うようにしたほうが賢明。

塗りすぎやこすり過ぎによる肌の損傷から起こることも

ワキガの人は特に夏場など汗をかきやすい状況下でニオイを極力抑えたいがために、汗ワキシートやデオドラントで脇の下をこすることで患部が傷つき、そこに化学薬品が体内に入り込むことで肌荒れその他の症状に至ります。

痒みや肌荒れ、水ぶくれなどの副作用が出てしまった場合は、当然ながら使用を中止したほうが賢明です。

皮脂膜は保湿やバリアなどの働きはもとより、皮膚呼吸をするためにも必要で、これが壊されてしまうと酸素が皮膚に行き渡らなくなってしまうわけです。

結果として、症状はどんどん悪化していきやすくなりますので、治癒も遅れてしまいます。

また皮膚が炎症を起こしているわけですから、当然かゆみも酷くなってきます。かゆいかゆいと言って掻き続けると、脇の下がパリパリになってくる場合も。

パリッパリにになってカサカサしてくると、乾燥した脇の下に身体が反応、乾燥を防ぐために皮脂や油を含んだ発汗を伴うように。

脇の下は汗を掻きやすくなってくるため、ますますワキガ臭も強くなりがちになり、悪化した状態でさらにデオドラントを塗る、スーパー逆効果な方法をぐるぐると回り続けなければならない状態に陥ります。


肌荒れの改善や対策にはスクワランが効果的

ただ、先述のとおりワキガの人はニオイをそのまま放ったらかしにして外出するなんてことは絶対に出来ないわけです。

肌荒れしたからデオドラントを塗るな、って言われても・・・という感じですよね。

そこで応急処置として、スクワランという成分を含んだクリームをデオドラントを塗る前に塗布しておくのがオススメ。

スクワランには皮脂膜における酸素呼吸を促す働きがあるので、肌荒れを起こした肌にも酸素を行き渡りやすくします。

その際にも、無添加・無着色の天然成分で作られたクリームを使うようにするのがコツです。

根本的な対策のためにも無添加、無着色のデオドラントを選ぼう

肌に悪いものをガンガン塗り続けた結果、ヒリヒリ状態を通り越してピリピリと痛みを伴い始めたらもうかなり赤信号。肌は既に悲鳴を上げています。そもそも痛いって時点でもうアウト。

ネットの情報で「肌荒れの時はデオドラントの使用を中止しましょう」とか書かれていますが、そんなこと言っても使わないわけにはいかない。周りにワキガだとバレたら大変ですよね。今後の付き合いにも支障が出かねない。

仮に肌荒れを改善させたとしても、今使っているデオドラントを使い続ける限り、それが炎症の理由になっているものを使えばさらに症状を悪化させることになりますので、デオドラント自体の乗り換えもしておきたいところ。

当サイトで紹介しているクリアネオやラポマインは無香料、無着色の天然成分だけで作られていて、添加物も入っていないので体にも安心。

もちろん「脇の下がヒリヒリする」といった症状は出ませんし、肌が荒れたりましてや水ぶくれやかゆみが出るなどの副作用もありません。

市販品よりも少々お値段は張りますが、効果が無ければいつでも、ずっと返金保証が効くので安心。管理人も使って満足しているので個人的にはとてもオススメです。

管理人が使っているのはクリアネオ

無添加、無香料はもちろん、99.9%以上の殺菌力もあり、永久保証書が付いてくる人気のデオドラント。何日使おうが効果を感じなければ返金OKという、市販の制汗剤ではあり得ない保証が付いています。

しかも定期便で購入しても、1回目で解約可能でさらに期限なし永久返金保証が付いてくるデオドラントってコレ以外に絶対存在しませんが、それほどメーカーも自信を持って売り出している商品。もちろん効果もバッチリなのでかなりおすすめです。

クリアネオ公式HP